2019年夏のイベントとして開催しました「夏休み自由研究飴細工体験会」が終了しました。
追加開催するほどの盛況を頂きまして、大変うれしく思っております。

これだけ飴細工に興味を持ってくれている子供たちがいる事を目の当たりにして感動しております。
ただ、やはり飴細工を生で見たことが無い子が多かったのも印象的でした。
より多くの子供たちに飴細工を手にしてもらえるよう、さらに頑張らなくてはと思わされる瞬間でもありました。

自由研究を兼ねての飴細工体験だった為、飴細工の歴史や道具・材料などを下記まとめたパネルを元にお話をしました、手元にはまとめ易いようメモ用プリントも用意。
しっかりと飴細工について勉強してから、飴細工作りと続きます。

途中に水飴についての説明もしました。お米から作られる水飴を割りばしでこねて、試食。美味しいと言ってくれる子もいれば、お口に合わない子も。
一休さんの水飴を食べてしまうお話と共に、昔ながらの飴というものを体験してもらいました。

さぁ、次は飴細工作り。
2つのウサギの飴細工を作ってもらいます。一つは練習、もう一つは本番。初めから上手く作れるということはほとんど無いですから、楽しんで作ってもらえるように。

形に失敗しても、飴だから食べられる!崩れていても味は変わらないから!

そして、完成!

気分は飴細工職人で!

みんな夏休みに宿題がんばってね!

今回、付き添いに来られている大人の方も、飴細工の話に興味を持って頂いたらしく楽しかったとお声がけいただきました、私たちとしては大変嬉しい事でした。
また機会を作って、飴細工を知ってもらう取り組みを続けていきたいと思います。

(吉原)